うちのおせちは毎年簡単な物だけ作って、あとはデパートで単品でおせちになりそうな物を購入して継ぎ足していくようにしています。

 だいたい毎年自分達で用意するのが、かまぼこと数の子、そして栗きんとん、厚焼き玉子、田作り、ぶりの照り焼き等で、その他の伊勢海老や丹波の黒豆、ローストビーフといった高級な物はデパ地下で買ってきて揃えるようにしています。

 私は栗きんとんやぶりの照り焼きを作るのが得意なので、そういった物を12月31日に大量に作っておいて、その他の物は母が担当しています。

 本当は1万円ぐらいのセットになったお重のおせち料理を購入するのがいいのでしょうが、自分達で作れる物は多めに作っておいた方がお正月の間何日間か食べれるので、出来るだけ頑張って数人で手分けして作るようにしています。

 栗の渋皮煮や淡雪、テリーヌ、キッシュといったちょっと洒落た物を頂いたりする場合もあるので、そういった物もおせちに加えて少しでも華やかになるようにしています。

 お正月は出来るだけ家でのんびりと過ごしたいので、いかに上手にそういった市販の物を取り入れるかによって、豪華さやおいしさ、手軽さといった贅沢が出来るかにかかってくるのです。

 お正月ももうすぐなので、今年もバラエティに富んだおせちを楽しみたいです。

 

おいしいおせち

電報を選ぶ基準

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電報は今やすっかり様変わりをしています。

ひと昔前ならばNTTに電話を掛けて、という選択肢しかなかったのが、現在では数え切れないほどの電報サービス企業があって面食らうことでしょう。

それらの電報サービス企業から1社を選ぶには何を基準に選ぶかがポイントになってきます。
どれも皆、似たようなものだと考えていると、損をしちゃうかもしれませんよ。

では、何を比較対象とすればよいのでしょう。
こちらでは押さえておきたいポイントを数点ご紹介します。

●料金=文字数によって違ったり、台紙によって違ったり、申し込み期間によっても違います。
●文字数=文字数のみの料金で台紙は無料だったり、逆に台紙料金に文字料金が含まれているものもあります。
●商品の品質=安かろう悪かろうでは、送るお相手に失礼ですものね。
●時間=最長、または最短何時間前に受付けてくれるのか、けっこう大事です。
●セキュリティ=個人情報の管理や会社自体の信頼度、実績や取扱い件数、口コミなどは調べておきたいところですね。

各社それぞれの個性を打ち出したサービスを展開させているので、ユーザーとしては使用目的に見合う高品質なサービスを低価格で提供している安心な企業を見極めることも大切です。

電報を個人が出すことが少なくなってきているそうですね。

だからこそ、いざ電報を出すとなるとその金額に改めて驚かされてしまうものです。
電報といえばまずNTTを思い浮かべてしまう年代なのですが、今はNTT以外でも電報業務を扱っている企業があるんですね。

NTTだと例えば、慶弔電報(お祝い・お悔やみ)の場合。

25文字までが660円で、以降5文字ごとに90円が加算されます。
しかもこの文字数の中には、差し出し人や受け取り人の名前も含まれるのです。

例として:ケイコさんユウタさん/ヤマダヒロミより
これだけで18文字です。

残り7文字で何を伝えられるでしょう。

内容もさることながら文面の見た目のバランスも整えたいですし、台紙もそれなりにとなると3000円以上は見積もらないとなりません。


ところが、民間企業がやっている電報サービスを利用すれば、NTTの1/3の費用で電報を送ることができるんですね。
サービス内容もそれぞれですが、文字数がNTTほど縛りがきつくないのは嬉しいです。

また台紙もいろいろ選べますし、NTTに引けを取る内容ではないのに費用を抑えられるのは民間企業ならではでしょう。

特に慶弔電報は相手の手元に残る物なので、ある程度のグレードには拘りたいですものね。